無償より有償か? ボランティアで稼げる時代・有償ボランティアの仕事内容を徹底解説

無償より有償か? ボランティアで稼げる時代・有償ボランティアの仕事内容を徹底解説
悩める人
・有償ボランティアとボランティアの違いって何?

・ボランティア内容やお金はどれぐらい貰えるの?

 

 

今回はこのような疑問にお答えします。

 

 

本記事の内容

・有償ボランティアについて

・有償ボランティアの仕事内容

・実際に稼げる金額

 

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有償ボランティアとは?




有償ボランティアとは、
交通費など活動経費の実費の他に、
『謝礼金』や『活動経費としての支給』などの
報酬付きのボランティアのことです。

 

 


同じボランティアのジャンルに含まれる
治験という高額報酬の副業があります。

 

こちらも宜しければご覧下さい。


 

 

有償ボランティアは、
コミュニティビジネスの最初の段階です。

 

 


コミュニティビジネスとは?

 

地域が抱える課題を、地域資源を活かしながら、
ビジネス的な手法により解決しようとする事業のこと。

 

 

あっくん
ボランティアとビジネスの間にあるのが、
コミュニティビジネスです。

 

 

コミュニティビジネスの具体的活動
・まちづくり
・地域情報の発信
・商店街活性化
・環境・資源の保全
・高齢者支援
・子育て支援
・子どもの健全育成

 

 


近年のボランティアの考え方

近年、ボランティアの考え方が、
大きく変わりつつあります。

ボランティアは単なる奉仕ではなく、
必要な経費や人材を確保して、
成果の見える活動を持続的に行う必要がある
考えるようになりました。

この持続的という言葉が大切です。

無償ボランティアも有償ボランティアも、
基本は善意であり、どちらも社会貢献です。

ただし、無償の場合は、

 

やってあげる』という姿勢になりがちです

 

疲れた、めんどくさくなったというような
自己都合で、いつでも気軽に辞めてしまう
方々が多いのが現状です。

善意でやってあげているのだから、

『辞めるけど、許してね、
後は代わりの人に任せよう』

という姿勢ですね。

(全ての方々がこれに当てはまるわけではありませんが)

 

しかし、ボランティアをされる側にとってみたら、
これは大問題です。

さらに、無償でやってくださる方に、
要望を言いにくいという思いもあります。

できれば、お金を払ってもいいから、
有償で、きちんと継続して、取り組んで、
もらいたいと考えてる人が多いのです。

 

 


有償が無償より優れている点




無償ボランティアより、
有償ボランティアの方が活動を持続させ、
成果を出すことに期待ができる点。

 

 

それでは、この有償ボランティア。
どういった仕事内容で報酬はどれぐらいなのか、
詳しく解説していきます。

 


有償ボランティアの仕事内容

 


施設内のプレイワーカー

遊び道具の準備やセッティングをして、
こどもが思いっきり遊びたい気持ちに
なれるような仕掛けをしたり、
一緒に遊びながら、
こどもたちの安全を見守ります。

 

POINT
●こどもと遊べる
●自らが成長できる
●まちづくりが学べる

 

日給:5,000円 (5時間程度)

 

 


社会教育施設のボランティアスタッフ

施設で主催するイベントの補助スタッフとして、
イベントに関わります。

イベント例
・お泊まり体験
・大冒険キャンプ

 

POINT
●子ども達の成長に直接関われる
●幅広い仲間づくりができる
●大自然を満喫できる

 

交通費:3,000円 (1日分)

 

 


介護施設での簡単な有償ボランティア

料理、選択清掃、
車での送迎、レクリエーションなど、
仕事内容により報酬は変わります。

 

POINT
●介護未経験でもOK
●隙間時間で社会貢献&小遣い稼ぎ

 

時給:500 〜 2,000円

 

 


学習支援のボランティアスタッフ

こども達に学力・体力向上を目的とした
学習支援です。
こどもたちは、みんな大人たちとの
関わりを求めています。

 

POINT
●子ども達の成長をサポートできる。
●実際に小学校等の中で教育活動に関われる。

 

日給:1,000~2,000円 (2時間程度)

 

 


実際に稼げる金額

有償ボランティアの仕事は、
時給換算すると1,000円

 

日給にすると、
1,000 ~ 3,000円が相場です。

週2~3で取り組んでる方が多いので、

 

月収は 20,000~30,000円です。

※有償ボランティアは、年収が20万円を超えたら、
確定申告が必要です。
ボランティアですが、報酬が発生した時点で、
課税対象になりますので、御注意下さい。

 

 


ボランティアに向いてる人、向いてない人?

 

 向いてる人

●自発的に行動ができる人

●リタイアして地域で暮らすシニア世代

●時間がある学生や主婦の方

 

向いてない人

●ガッツリお金を稼ぎたい人

●見返りを他人に求める人

 

 

 


まとめ

いかがでしょうか。

今回は有償ボランティアについて、
詳しく解説させていただきました。

ガッツリ稼ぐことは難しいですが、

 

ボランティアはお金には変えられない、
大切なものを得ることができます。

 

感謝の言葉や活動を通じて、
友達がたくさんできること。

何よりも自分の心を豊かにしてくれます。

財布は潤うことはありませんが、
心の財産を持つことができます。

それでは、良い副業ライフを
お過ごし下さい。