空いてる土地に自動販売機を設置しませんか?購入やレンタル、自販での副業内容を徹底解説

空いてる土地に自動販売機を設置しませんか?購入やレンタル、自販での副業内容を徹底解説
悩める人
・自動販売機を空いてる所有地に置きたいんだけど、どうすればいいの?

・自動販売機で、どれぐらい稼げるのかな?

 

 

今回はこのような疑問にお答えします。

 

 

本記事の内容

・自動販売機設置の流れや費用

・自動販売機に関する副業

・実際に稼げる金額

 

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自動販売機とは?




不特定多数の人が、
お金や電子マネーなどを使用して、
自動で商品の購入やサービスの提供を
受けることができる機器。

 

商品の販売者側からしてみれば、
自動で販売を行ってくれる機械なので、
営業の効率化や人件費の削減など、
様々なメリットや目的があります。

 

 


自動販売機の種類

大きく分けて、
食品系非食品系に分かれます。

 

食品系

・飲料 (ソフトドリンク、酒類など)
・食品 (パン、ラーメン、冷凍食品、弁当など)

 

非食品系

・タバコ
・新聞
・券売機
・カード類
・カプセルトイ
・避妊用具 (コンドーム)

 

 


自動販売機を所有地に設置するには?

自動販売機を所有地に設置するには、
ふたつの方法があります。

 

①レンタル
自動販売機はレンタルして、完全に業者に任せる

あなたの土地を貸して、
全て業者に丸投げします。
設置スペースと電気代のみの負担で、
リスクが少なく、簡単に始められます。
売上の10~20%があなたのお金になります。

 

②購入
自分で中古の自動販売機を購入し、
発注や補充など全て自分で管理する

すべて自分で行うことになるので、
売上もすべて自分のものになります。

初期費用がかかるのがデメリットですが、

導入後すぐに売り上げをあげることができれば、
大きな収入源を期待できます。

 

※缶ジュースの仕入れ値は 1本 60円前後 です。
詳しくはこちらのサイトをご参考ください。

 

 

 

おすすめは業者にお任せのレンタル

 

 

副業として、始めるのであれば、
①の業者に任せるが無難です。

 

あっくん
初期費用もかからないし、
管理も全て業者に任せることができます。

 

 

 


自動販売機設置にかかる費用って?

 

レンタルの場合

自動販売機の機械代は一切不要です。
リース料やレンタル料も発生しません。
自動販売機の設置をした後、
電気代の負担だけになります。
(販売手数料収入が約10~20%)

 

 

電気代はどのくらいかかりますか?

自動販売機の種類や稼働状況、
設置環境により差異はありますが、

 

最近の機種は、1か月あたり、
2,500円~4,000円です。

 

一昔前の機種だと、
5,000~8,000円になります。

 

 

購入する場合

新品だと100万円前後。

中古だと30万円前後。

詳しくはこちらの専門サイトをご覧下さい。

 

 


自動販売機をレンタルするときの流れ

①まずはレンタルする会社を選びます。

(以下は大手メーカーの自動販売機設置のHPです)


伊藤園


DyDo (ダイドードリンコ)


SUNTORY (サントリー)


アサヒ飲料


KIRIN (キリン)


 

②ホームページや電話で問い合わせをします。

 

③営業担当が訪問
設置スペースや契約内容の確認。
設置日が決まったら、契約書を締結します。

 

④設置
設置日に、自動販売機および商品を持参して、
設置してくれます。

 




 


タバコやお酒の販売機は許可が必要?

煙草やアルコール飲料の販売機は、
国税庁の認可や免許が必要です。

成人識別機能がない自動販売機では、
23時から翌朝5時まで、
販売してはいけない決まりになっています。

さらに自治体の条例などで、
設置場所や販売時間に
制限されていることが多く、
タバコ税、酒税などの、
納税の対象になってきます。

 

 

あっくん
一般サラリーマンによる、
自動販売機設置の副業で、
タバコや酒類の販売はおすすめできません。

 

 

ただ、どうしても、やりたいという方も
いると思うので、簡単にまとめてみました。

 

 

タバコの販売機設置の流れ

 

①申請書類の提出
日本たばこ産業株式会社 (JT)へ申請書類を提出

②JTによる現地調査

③財務省による審査
申請から決定まで2ヶ月程かかります。

許可がおりたら、
登録免許税 15,000円の納付

 

詳しくはこちらのJTのホームページをご覧下さい。

 

 

お酒の販売機設置の流れ

 

現在、自動販売機だけでの、
お酒販売は法律により禁止されています。

20年前に比べると、お酒の自動販売機が
激減しているのをお気付きでしょうか?

お酒の販売は対面販売が基本です。

※過去 (平成18年以前) は、
自動販売機でお酒を販売するための免許として、
免許制度がありましたが、
酒税法改正により、免許制度が撤廃されました。

 

自動販売機でのお酒の販売は、
コンビニや酒屋などを経営している、
一般酒類小売業免許を持っている方が、

対面販売をメインにしつつ、
補助的に販売するという方式のみ許可されます。

 

 


自動販売機に関連の副業

S・D・S
自動販売機を設置する場所を見つけるだけ?!

 

 

あっくん
設置交渉自体は自動販売機業者が行うので、
その前段階の下交渉を行うというイメージですね。

 

 

例えば、今、住んでるマンションに
自動販売機がないので、
管理会社に要望と同時に担当につなげたら、
契約になり、それで収入が貰えるなど。

営業先の会社に提案してみたり、

身内、知り合いに声をかけてもOK。

 

1台の交渉成立につき
10,000~50,000円くらいの幅で、
報酬が受け取れます。

 

S・D・Sは初回に4,200円かかりますが、
名刺がもらえるのと、他社よりも
担当が契約を取ってくれるので安心です。

 

この仕事の全く経験のない人が、

わずか7日間で5人に声をかけただけで、
150,000円も稼ぐことができました。

 

それでは、S.D.Sの仕事の流れを見ていきましょう。

 

S.D.S 仕事の流れ

①S.D.Sに登録すると、あなたの名刺が届きます。


②自動販売機があると喜ばれそうな場所を見つける。
(店、個人宅、会社、駐車場、工場、病院等)


③その場所の所有者に、
「ここに自動販売機を置かせてもらえないか?」
と声をかけて、了承をもらいます


④設置場所の名前、住所、連絡先をS.D.Sに連絡。


⑤その後、S.D.Sの営業の人が、
所有者のところへ行き、
詳しく説明した後、契約・設置となります。


⑥あなたの口座に入金されます。

 

 

 

副太郎
自動販売機設置に向いてる場所って、どんなところ?

 

 


自動販売機設置に向いてる場所

・駅の近く

・公園の近く

・学校や会社や施設などの近く

・アパートや駐車場

 

自動販売機設置に向いてない場所

・人通りがない場所

・大通り沿いでも車が止まらない場所

・コンビニ、スーパー近くの場所

 

 

 


自動販売機設置のメリット、デメリット

 

メリット

・不労所得が得られる
自動的に売り上げが入る事です。

・不動産投資と合わせて利回りUP
不動産オーナーとしてアパートを所有していたり、
駐車場を所有している場合は、
敷地内に自動販売機を設置する事で
追加で利益を見込める事になります。

 

デメリット

・待機電力

・ごみ問題
飲料の自動販売機では周囲に空缶などが散乱してしまう問題がある。
空缶回収ボックスの設置と回収管理と共に利用者のモラル向上が重要。

 

 


実際に稼げる金額

設置する場所により、
稼げる金額が変わってきます。

 

人通りが多いところで
1日の平均が20~30本程が目安です。

 

あっくん
まずは電気代以上、
稼がないと話になりません。

 

 

月の電気代が3,000円とすると、

130円の缶ジュースを、
月に120本、売り捌かないといけません。
1日あたりのノルマは 4本程です。

割りといけそうなノルマですね。

 

月収モデル例 【自販 レンタル】

※人通りが多いところに設置した場合の計算。
※レンタルの場合、売上の10~20%が収入。

 

130円×30本×30日×20%=23,400円

 

ここから、3,000円の電気代が引かれて、

20,000円があなたの収入になります。

 

 

月収モデル例 【自販 購入】

※人通りが多いところに設置した場合の計算。
※仕入れ値は1本 60円程です。

 

(130円-60円)×30本×30日=63,000円

 

ここから、3,000円の電気代が引かれて、

61,000円があなたの収入になります。

 

 

 


まとめ

いかがでしょうか。

自動販売機設置の副業について、
ご理解いただけたでしょうか?

 

自分の余っている土地、
不動産物件や駐車場を所有している方、

もし自動販売機が置けるスペースがある場合、

自動販売機の設置をおすすめします。

 

業者と契約して、
自動販売機をレンタルする場合は、
初期費用は0円でリスクが低いですが、
その分、大きな収入も期待できません。

 

 

自分で自動販売機を購入する場合は、
管理が大変ですが、大きく儲けることができます。

しかし、初期費用が30~100万円近く、かかり、
売れなかったときのリスクは高いです。

 

しかも、自動販売機はイタズラされたりすることもあり、
修理費もかさむことがありますのでお気を付けください。

 

 

あっくん
まずは、業者と契約してレンタルするのが、無難です。

 

 

そこで様子を見てから、
自分で自動販売機を購入しても、
遅くはないと思います。

 

ただし、業者と契約した場合は、

契約期間中の解約は、
違約金が発生する場合があります。

だいたい、5年が契約期間の目安です。
契約時によく確認しましょう。

 

自動販売機を何台も設置して、
不労所得を稼いでる方もたくさんいます。

 

あなたもそんな方々の仲間入りになれるよう、
目指してください。

 

それでは、良い副業ライフを
お過ごし下さい。